女性化乳房の費用
手術の決断には費用という部分も避けて通れないでしょう。
女性化乳房と検索すると、よく美容外科が出てきますよね?
あなたの胸の大きさの程度にもよりますが、美容外科はやはり高額です。
私の場合は文京区のT大病院の形成外科でしたが、保険が適用できたのでとても安くて済みました。
要した日数は3泊4日、もちろん全身麻酔による手術です。
でも、確か全部で10万円に満たなかったと記憶しています。
女性化乳房に保険は適用される?
ただ、女性化乳房だからと言ってどんなケースでも保険が適用されるわけではありません。
肥満が原因で乳房の中の脂肪の割合が高い場合は保険適用外というケースもあり得ます。
逆に乳房の中の乳腺の割合が高いとなれば、これはほとんどの場合に保険が適用されるでしょう。
見立てた医師の匙加減にもよるそうですが、
お相撲さんのおっぱいみたいなのは保険は難しいと思っておいた方が無難です。
ちなみに何となくですが、手術を行うなら、大学病院の形成外科がいいような気がします。
本気で悩んでいるのなら、一度診察を受けてみるのもいいと思います。
女性化乳房の手術は美容外科?形成外科?
また、中には美容外科ではなく形成外科だと仕上がりというか、術後の見た目を心配する人もいるようですが、形成外科なら心配ありません。
縫合する糸は美容外科と同様に細いものですし、形成外科医は、総じて技術的に優れた医師が多いので、仕上がりを気にする必要はないでしょう。
というか、そもそも美容外科と形成外科は呼び名が違うだけで似たようなものです。
美容外科は医療として認められない施術も行うから自費なのに対して、形成外科は医療だから保険が適用される、概ねこんなところです。
だから術後の仕上がりを心配する必要はありません。
女性化乳房手術の切開箇所
ちなみに、女性化乳房では多くの場合、乳輪の下側を乳輪に沿って切開します。
中には脇の下からというケースもあるようですが、ほとんどは乳輪に沿って切るでしょう。
つまり、乳輪の輪郭に沿ってうっすらと切開跡が残るだけで、見た目的には全く問題ありません。
少なくても私はそう思います。
下の写真ご覧ください、うっすらと切った跡が分かると思います。
せいぜいこんなものですから、男なら気にする必要もありません。

ちなみに、術後は胸の感覚は鈍くなるかほとんど何も感じなくなります。
それはタップリしてた乳房の中身を除去されれば、神経だって何だって失われたり回路がいかれたりしますから仕方ありませんね。
特に最初の数年は触ってみても感覚があるようなないような、軽くしびれているような、そんな変な感覚です。
また、乳首の感覚は恐らくほぼ無くなると思った方がいいですね。
男性でも乳首が性感帯という人は少なくありませんが、術後は基本的にその感覚はもう味わえないと思った方がいいでしょう。
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