性的倒錯に嫌悪感を覚える方は、これ以降読まないことをお勧めします。
はじめて自分の胸に性的興奮を覚えた時
小学4年生の頃から何となくふくらみ始めた胸は、5年生になる頃には、もうはっきりとしたふくらみになっていました。
当時から女性の裸にはとても興味があって、特におっぱいにはことさら興味を覚えたものです。
そんな自分の胸がふくらんでいるのだから、男とは言え、自分のおっぱいにも関心が及んだのはある意味必然でした。
そんなあるとき、家に誰もいない日、母親のブラジャーをこっそり着けてみたのが倒錯の第一歩だったのかもしれません。
ただ、いくら胸がふくらんでるとはいえ、母親のブラジャーのカップが埋まるほど大きいはずもなく、着けてはみたもののあまり面白くはありませんでした。
でも、その日はそれだけでかなり興奮していたので、とりあえず母親のブラジャーはしまい、鏡台の前に裸で立ってみました。
たしかに胸はふくらんでいます。
でも何か違うのです。
そう乳首が小さくて、とてもおっぱいと呼べるようなものではなかったんですね。
そこで私はおやつに買ってあった「たまごボーロ」を二つ取り出し、ヤマトのりで両方の乳首に貼ってみました。
するとどうでしょう、鏡台に写った自分の姿は本当におっぱいのある少女のように見えたのです。
自画自賛ではありませんが、私の顔立ちはどちらかというと可愛らしく、小さい頃はよく女の子に間違われたものです。
それに骨格もまだ華奢だったから、鏡の前の自分はおっぱいも乳首もある少女のように見えました。
ただ、少女と決定的に違ったのは、完全に勃起していたことでした。
でもまだ射精経験もなかった私は性欲の解消法も知らず、しばらく鏡の前にただ立っているだけでした。
当時はまだ乳首が性感帯でもありませんでしたし。
やがて、まだ弱い乳輪や乳首の粘膜がのりを塗ったせいで痛くなってきて、たまごボーロをはがして水で洗いました。
乳首がのりで痛くなったせいで、なんとなく勃起も収まり、なんか空しくなってきて服をきました。
あの日、自分の中でちょっと何かが変になりましたね。
ただ、性的に女性願望があるとか、女性になりたいとかいう感覚は一切なく、ただおっぱいに興味があっただけです。
それも乳首に対する関心はことさらで、その後どんどん強くなり、完全に乳首オタクになりました。笑
と同時に、自分の胸や乳首に対する関心も日増しに強くなり、その後女性化乳房の度合いが増すほどに、乳首が敏感になり、いつしか乳首が感じ過ぎる体になってしまいました。
乳首の性感が覚醒したのは高校2年生のときでしたが、そのときはもうすっかり私の胸は女性のおっぱいと変わらぬ大きさになっていました。
ただ、子供の頃のあの時と同じように、乳首は女性のように大きくはなりませんでしたね。
でも一般的な男性よりは胸全体が大きい分乳首も多少は大きいのかもしれません。
勃起させた乳首の直径は7ミリ、高さは6ミリ、乳輪の直径は平常時6センチ程度でした。



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