人には話せない女性化乳房の悩み

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人には話せない女性化乳房の悩み

女性化乳房の手術で得られるもの失うもの

手術により切除して女性化乳房を治そうと決意したら得られるものと失うものがそれぞれあります。

得られるのは夢にまで見た一般男性の暮らし。胸が大きくて奇異の目で見られたりしないし、走ると揺れるあの不快感もなくなります。
失うのは…
これは私だけなのかもしれないけど大切な自分だけのおっぱいとあの甘美な乳首の快感です。

ただ…
他の記事にも書きましたが、性的な気持ちで過ごせるのは、そう長い時間ではありません。
それはなるべく長くそういう気持ちでいることも可能ですが、基本的には射精するまでなので。

射精するまでは自分で好きなように弄れるおっぱいでも、抜いた瞬間、ただ邪魔なだけの女性化乳房に成り下がります。

また、考え方も人それぞれだし、そもそも乳首が性感帯じゃないというか、何も感じない人もいるでしょう。
そういう人にとって、女性化乳房はただうっとおしいだけの存在でしょうが、私のようなおっぱい好きにはある意味大事なパーツで、愛着もあれば触るだけで強制勃起するほどの性感帯になっていると、それを失うということにはある種の寂しさや怖さもあったわけです。

でも、結論から言えば女性化乳房は切って取ってしまうべきです。
たしかに、乳首の性感は失います。
知らない人には想像もできないでしょうが、射精とは違うあの甘美な気持ちよさはこの世のものとは思えません。
それがもう味わえなくなるというのはやはり半端なく残念です。

でも、禁煙みたいなもので、やめてしまえば、それもしばらく経てばやめてよかったと思えるようなもので、何より、平らな胸が手に入る喜びというか、普通の体になれる喜びは何にも代えがたいものです。

夏に海にも行けるし体育の時間の水泳にも怯えなくて済む。
小学校から発育測定とか健康診断とか何かと上半身裸にさせられる機会は少なくないものです。
その都度恥ずかしくて逃げ出したかったり憂鬱になったり…、そういうのがなくなります。

大人になれば発育測定などはないものの、やはりおっぱいがあっては温泉とか銭湯とかなんか行けないし、ましてや彼女ができようものなら、セックスしたくても胸を見られるのが怖くてできないなんてことになれば大変です。

だから、邪魔なものは取ってしまうに限るんです。これは経験者しか語れない貴重な本音です。

それに他者への影響も少なからずあります。
私の高校は体育で柔道が必須でした。柔道着の下にTシャツを着ることはゆるされず、裸に柔道着です。
何とか夏の水泳はごまかして全休したものの、柔道まで休む理由が見つかりませんでした。

では何が一体まずいのか、乱取りした時に相手の胸って当然見えます。
男子と男子だから誰も気にしませんが、私の胸は男子の胸ではありません。私と組んだ相手が私の胸を見たらどう感じるでしょう?

横になっていれば多少平らにもなりますが、立っていれば普通に大きくてハリのある女性のおっぱいそのものです。
それも乱取りだから激しく揺れています。擦れり当たったりして乳首が勃っている瞬間もあったでしょう。

女性化乳房の手術跡

それを見て彼は何を感じたでしょう?頭が真っ白になったのではないでしょうか?
そして私は見てしまったんです… 相手の男子のペニスが勃起しているのを。
それはそうです、予想もしていないところで女の子のおっぱいを見てしまったようなものなのですから。

幸いその相手の男子は内気で無口な生徒だったので、私のおっぱいが大きいということは広まりませんでしたが、必死で隠していたことなのでひやひやものでした。

このように、男のおっぱいは時に罪作りです。
乱取りした彼は、あの怒張したペニスをどう処理したのでしょう…。

やはり女性化乳房は何とかしないといけません。
ただ、あれは高校での話。
実際は二十歳を過ぎるまで胸は成長したので、高校で手術をするのは正解とは言えないのかもしれません。
完全に大人になって成長が止んでからというのが正解なのでしょう。

では、あれだけ立派に育った胸、下手すれば同年代の女生徒より大きいおっぱい。
体育の授業で水泳とか柔道とか、他の男子生徒、それも思春期でめちゃくちゃおっぱいとか興味のある年齢で私の胸を見たら。
普通ではいられないでしょう。ある意味公然わいせつと何も変わりません。
そしてみられる側の私は見世物以外の何物でもないでしょう。
それこそその後みんなにもまれたりしたかもしれません。なめられたり吸われた可能性さえないとは言えません。

でも体は正直です。
同級生に触られたりもまれたり挙句の果てになめられたり吸われたりして、私の敏感な乳首が感じたり、またそれを期待したりしたら…
違った世界に行かないとも限りませんよね?

こうなると、若いうちの女性化乳房は保護すべきなのでは?なんて別の話になりそうです。

 

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