性的倒錯に嫌悪感を覚える方は、これ以降読まないことをお勧めします。
女性化乳房だと乳首は性感帯になる!?
女性化乳房でおっぱいが大きいからといって必ずしも感じるとは限らないかもしれません。
私も、乳首があんなに感じるなんて、ある時まで思っていませんでした。
高校2年のときです、授業中、教科書の角かなんかが乳首に当たったんですね。
そしたらビビッと電気みたいな感覚を覚えたんです。
その瞬間はそれがいわゆる快感なのかは分からず、ビクッとしたのですが、もう一度味わいたい甘美な感覚が残りました。
そして今度は自分でちょっと乳首をTシャツの上から触ってみたんです。左手で右の乳首を。
さっきは教科書の角がわりと強く当たったので「ビビっ」て感覚でしたが、今度はそっと優しく触れてみたので、感覚はずっとソフトでした。
そしてこれが、もう表現できないくらい甘美ですごく気持ち良かったんです。
そのまま机に突っ伏すような姿勢で今度は右手で左の乳首を触ってみました。
こちらも同じく気持ちよく、むしろ右の乳首より感覚がはっきりしているというか、よりストレートに気持ちいい。
こうなるともう止まらずに、さも居眠りでもするように机に前のめりになり、右手で左の乳首を左手で右の乳首を撫でまわしました。
授業が終わるまでそうしていましたが、なんとペニスのあたり、ズボンが濡れていました。
射精したわけではありません、我慢汁が出過ぎてズボンにまで染みてきちゃっていたんです。
これが乳首の性感が開花した瞬間でした。
その後はどんどん感度が増し、オナニーする際には乳首を触らずにはいられない体になっていきました。
というより、乳首さえ触れば直ぐに勃起するというか、乳首触ったら強制勃起状態です。
乳首の触り方も段々上手になり、またどんな風に触ればより気持ちいいのか、色々試しました。
乳首は勃起させてコロコロしても気持ちいいのですが、これはちょっと直接的過ぎるので…
乳首が勃起しない状態で優しく乳輪に触れて、自分で焦らしながら乳首にそっと触れる…
それが一番気持ちいいと知りました、
乳輪自体に性感はないようでしたが、粘膜なので触り心地が指に吸い付いてくるようで、そっと周りから乳首に向けて触っていくと言葉にできない甘美な快感を得られます。
ちなみに乳輪周りに毛が生えていると、指先に残念な感覚が残るので、毛がある時は抜いていました。
そうしてツルツルすべすべ乳輪はエロチックだし、自分自身もそそられました。
乳首の快感はペニスのものとは大きく異なり、オスって感じがしません。
ましてやその乳首は大きくて柔らかいおっぱいの上に載っているので、感覚もさることながら、見た目のエロさも加わり直接的な性感に加えて視覚的な刺激。
そして何より自分は男なのにこんなに大きなおっぱいがあって、それを触って気持ちいいと感じている…
そんな倒錯感も性的興奮に拍車をかけました。
一つ残念なのは、乳首が小さいこと。
小さいといっても直径7ミリくらいはあるのですが、女性の乳首のような訳にはいきません。
どんなに大きな女性化乳房の人でも、乳首だけは大きくならないようですね。
色んな女性化乳房の写真を見ましたが、どれも乳首は同じような感じで決して大きくはありません。
そこが残念ではありましたが、乳房自体の大きさ、そして乳首の感度は恐らく同年代の女性と同等かそれ以上だったと思います。
そうして、乳首の感度はその後どんどん増していき、乳輪の見た目のエロさも増していき…
事あるごとに自分でおっぱいに触らないといられないような体になっていきました。
ただ、一つ大事なことは、こういう倒錯的な感覚というのは、四六時中感じているのではなく、あくまで性的に興奮している最中だけです。
男ですから、最後には射精しますが、同時にこの倒錯的感覚も瞬時に萎えていきます。
そうすると、何やってるのかなぁってちょっと空しく、ちょっと嫌悪感で、現実に戻ればやはり男として大きなおっぱいはじゃまなだけ。
そうです、我に返れば女性化乳房なんて、やっぱり最悪なだけなんですよね。
分かっているけど、また乳首に触れてしまう… そんな毎日が続きました。
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