性的倒錯に嫌悪感を覚える方は、これ以降読まないことをお勧めします。
おっぱいを見て欲しい、触って欲しい、乳首を吸って欲しい
女性化乳房を何とかしたいという思いは本当に強く、よく紀伊国屋とか三省堂など大きな書店に行っては医学書も読みました。
でも結局は手術以外に道がないのは分かっていました。
でも、なかなか踏ん切りがつかない。
それでいろんな医者に行ってみたこともあります。
でも、当時はあまり女性化乳房に明るい医師はいなかったように感じます。
両性具有を疑われたり、よくわからない注射を続けたこともありました。
他には美容外科にも何度も行きました。
そうすると驚くことにけっこう好奇な目で見られることが多かったんです。
当時は珍しかったのでしょうか?
看護婦さんに「ちょっと触ってもいいですか?」と言われたことがあるのですが、少しためらいながらも「はい」と答えたら、けっこう念入りに触られました。
指で押したり挟んだりして弾力を確かめたり、下から軽くから持ち上げたり、乳首触れたり…
このときも、一つの転機でしたね。
転機なんて表現は少々おかしいのですが、自分の胸を見て欲しい、触って欲しいという願望が目覚めたんです。
美容外科の触らせてほしいといってきた看護婦さんですが、あれって、医学的見地から触ってみたかったのではなく、ただ興味本位なのは分かりました。
なぞるように大きさを確かめ、指先でつついて弾力を確かめ、それでいて怖いものに触れているようなおっかなびっくりといった手つきでしたから。
私もあれが医学的見地からではなく、興味本位だったからこそ、触られてなんだかちょっと嬉しい感覚があったのだと思います。
こんな体でもありがたいことに彼女がいなかった時期はなく、SEXに飢えてることもありませんでした。
でも、付き合ってる彼女には相変わらず自分の胸のことは隠していたので、当然見て欲しいとか、ましてや触って欲しいなんて言える訳もありません。
ところが、看護婦さんに触られたのをきっかけに、変な願望が目覚めてしまったものだから困りました。
そんなに胸が大きくて変態なんじゃないの?って仮に言われたとしても誰かに見て欲しい。そして触って欲しい。この気持ちが抑えられなくなったんですね。
いまでこそ、男の乳首性感なんて風俗があって、可愛い女性が触ったり舐めたりしてくれるようですが、当時はそういうものはありませんでした。
風俗も今ほど盛んではなくて、こんなニッチな要望を満たしてくれるようなお店は無かったんですね。
それでも風俗誌や夕刊紙をくまなく見て、もしかすると自分のこの「変な欲求」を満たしてくれるかも?しれないところを見つけた時はちょっとときめいたものです。
とは言え、最初は半信半疑、ちょっと怖い気もしていました。
電話してみると女性が出て「何がして欲しいんですか?」と尋ねられ、「胸を触って欲しいんです…」と伝えたところ、「T駅に着いたらもう一度電話ください」と言われたんです。
T駅は山手線の駅で、さっそく電車に乗って向かいました。
T駅についてまた電話をすると場所を伝えられたのですが、住宅街にあるマンションの一室です。
部屋の前まで行き、チャイムを押すとドアチェーンがかかったままドアが開き、女性がこちらを観察しています。
ヤバい奴ではないと思われたようで、ちょっとしてドアチェーンが外され、ドアが開き中に招き入れられました。
部屋は風俗店のそれとは異なり、ごく普通のマンションで、寝室と思しき部屋にベットが置いてあって、そこに案内されました。
他に人の気配はなく、どうやらその女性一人のようです。
そう若くもないけど、けっこうきれいな人。わりとタイプの女性です。
改めて何をしてほしいのか訊かれ、
ちょっと口ごもりつつも「実は胸が大きくてそれを見て触って欲しい…」と伝えました。
特に返事もありませんでしたが、了解してくれたようで、ベットの端に座らされ、シャツのボタンを外しはじめます。
2~3個外すとふくらみは見えたはず。
更に外しておっぱいが露わになると、女性の顔に明らかな驚きの表情が見て取れました。
大きいとは言ってもまさかこんなに大きいとは思っていなかったようです。


しばらくしげしげと見ていましたが、私は見られてることで既に興奮状態。
だって女性と二人きりのこんな部屋で、シャツのボタンを外されおっぱいを露にされて、正面から好奇の眼差しで見られているのですから。
それも見られているのは男のおっぱい、見ているのは女性というシチュエーション。
そしてそっと手を伸ばして胸を触られました。
まず乳房全体の輪郭や大きさ重さをたしかめるように、優しくさわり、乳房をつかまれました。
今度は両手で両の乳房を持ち上げられ、揉まれ、ちょっと恍惚としてしまいました。
更には乳輪を指でなぞり、焦らすような動きをするのですが、乳首には触れません。
それら一連の動きを私は上から見ているのですが、なすすべもなくただ目の前の女性に自分のおっぱいを揉まれている様はもう完全に普通の感覚ではありませんでした。
乳房や乳輪自体はそう感じるものではありませんが、自分で触るのではなく、一方的にされているということに恍惚としました。
そして早く乳首に触って欲しいと願うものの、乳輪を触っては乳首に届く一歩手前で焦らされ続け、頭は完全にパンクしそうになっています。
そしてやっと乳首に触れられた時には思わず声が出てしまいました。まるで女性みたいに。
一度乳首に触れてからというもの、今度はどんどん攻めてきます。
もう自分で触るのとは次元が違い、上手いというか、この設定が余計そう思わせるのか感じまくりです。
くどいようですが、自分では何もしていません、一方的にされているのです。
夢のような感覚でした。
そしてついにその瞬間はやってきました。
自分では絶対に出来ないこと。
そうです。乳首を吸われたのです。
今までさんざ自分では触ってきました。
舐めたい吸いたいと思ったことは何度もありましたが、いくら大きいとはいえ、自分で乳房を持ち上げて乳首が口に届くほど大きくはありません。
だから、乳首を舐められたり吸われたりするのは生まれて初めての経験でした。
指で触るられるのとは感覚はだいぶ違います。
舌は濡れてるから摩擦が減って感覚は若干マイルドですが、その分滑りがいいというか、明らかに今まで知らない感覚に襲われました。
ましてや吸われるのは本当に初めてなので、言いようのない恍惚というか凄く満たされた感覚というか、一瞬自分が女なのかとも思えたほどです。
そして、何がエロいかって、よく女の子を椅子に座らせて、おっぱいを触ったり舐めたりしたことはありますが、それを自分がされているというのことに頭が沸騰しました。
自分がしているときは、よく女の子が頭に腕を回して抱くようにしてくれたり頭をなでてくれたりするものですが、今のこの状態は、自分がおっぱいを吸われ、吸ってくれてる女性の頭に腕を回しているような状態です。髪の毛のいい匂いがしました。
まさに夢のようというか、見てもらい触ってもらい更に舐めてもらい吸ってもらっているのだから、もうこれ以上の望みなど何もありません。
いつまでもこのままでいたかったのは言うまでもありませんが、相手は商売です。
時間の限りがあります。
乳首から口が離れ「そろそろ抜こうか?」って言われました。
今の今まで舐めまわされていた私の乳首や乳輪は彼女の唾液で濡れて光っています。
それがまたものすごくエロかったのを覚えています。
やがてズボンのファスナーに手がかかり、最後は手でイカせてもらいましたが、後から思えば…
乳首を吸われたままイキたかったなぁ…と後悔したものです。
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